4コママンガの基本を知ろう!!

4コママンガの基本的な表現形式は縦に1列に並べた4コマを起承転結の配置とし、4コマ目にはオチを付けます。縦でなかったり、1列に2コマ、あるいは2列構成などの場合もあります。また4コママンガなのに変則的に、5コマ(二列で5コマ目が他のコマの4倍)、3コマ(序破急)、8コマなどにコマ数が変動することもあります。最近は、3コマ目にもオチを配置した2段オチと呼ばれるものや、本来は内容の表題であった小見出し(サブタイトル)もオチの要素とするもの(4コマ目まで読んで初めて小見出しの意味がわかるもの)など、必ずしも起承転結に沿わない形で笑いを取るものも多くなっています。
本来、新聞・雑誌の片隅に掲載されていた4コママンガでしたが、現在では4コママンガ専門雑誌が多数出版されるほどの盛況となっています。この現象は、いしいひさいちによる、今までの「起承転結」の枠組みを破壊した前衛的な4コマ漫画が発端となっており、彼以後4コママンガは漫画のなかで大きな位置を占めるようになってきています。。

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ストーリー4コママンガ、萌え4コママンガ

従来は話の面白さやオチの決まり具合に重点を置いた作品が多く作られてききましたが、今日では絵柄、キャラクター、萌えなど他の要素に重点をおく作品なども増えつつあります。

ストーリー4コマ・・・漫画雑誌に連載で発表されている4コママンガ作品には、各4コマごとにオチをつけながら、物語としては完結させずに次の4コマに連続させ、複数本の4コマが総体として1つの物語をなしているような表現形式をとるものも多いです。このような形式、あるいはこの形式をとっている作品は、ストーリー4コマと呼ばれています。
萌え4コマ・・・1990年代末に萌えを重点とした4コママンガが増え始め、この様な作品は一般的に萌え4コマと呼ばれています。ここに分類される基準は萌え要素の有無であり、それ以外は比較的自由です。一般作品と比較してオチがゆるい感じでまとめられているものが多い傾向にあります。これは、オチのインパクトよりも、萌えキャラの存在が作品の人気を大きく左右するためキャラクター性が重視されるからです。


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好きな言葉を入力すると4コママンガを生成してくれる「全自動4コマ」

クロノス・クラウンが、検索エンジンのようにユーザーが単語を入力するだけでと、その言葉に合わせた4コママンガを生成するサイトをオープンさせた。全自動4コマ」は、インターネット上のデータを元に自動で4コママンガを生成するWebアプリで、検索エンジンのようにユーザーが単語を入力するだけで、その言葉に合わせた4コママンガが生成される。
「全自動4コマ」では、話題の言葉や、関連する言葉をクリックすると、次々と無限に4コママンガを作って表示することも可能なのです。携帯電話にも対応しており、PCと携帯の両方で利用可能です。そのほかにも、ユーザーが自分のデータをアップしてオリジナル作品を作る機能などもあり、さまざまな楽しみ方ができそるようです。同社は、企業サイトのコンテンツとしての4コママンガの提供や、キーワード広告との連動による、新しい手法でのユーザーへのアプローチなども視野に入れている。
この機能を使うことで、誰でも手軽に4コママンガを作る感覚を体験できます。皆さん一度試してみてはいかがでしょうか?


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